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2009年02月09日

デンコーチ効果

ボーイ隊長がデンコーチをよこすというので、本当はカブ隊長の「依頼」により・・・と教育規定には書いてあるけど、ということで、初級スカウトと2級スカウトひとりずつ、カブ隊の活動に来ていただくことになった。

副長とは次回の活動について、普通の隊集会をやって、中身はデンコーチと相談して決めよう、ということにして、さて、二人がカブ隊の指導者と打ち合わせにやってきた。



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posted by ぬまた at 22:31| ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

第17回スカウティング研究集会のお知らせ(転載)

とってもまじめな黒澤さんが、やったことを残さなきゃ!と意地になって事務局を引き受けていらっしゃるこの研究集会。

しかし、何も堅苦しいことはありません。

内容だけ見ると、ラウンドで似たようなことをやる地区もあるかも知れませんね。

アカデミックなことは苦手な私ですが、なにやらこれに向けて仕事や雪足のやりくりなぞ始められてる方も数人いらっしゃるようで。

しかもマイミクのみなさま、最新日記ではこの先1ヶ月半はずっとこの記事が一番最初に見せられ続けるんですよ。あきらめて、みんなで転載しましょう。

(お友達ご紹介特典とか無いのかな?)

それから、見にいらっしゃる方とお話ししていただける方も募集中みたいですよ。

さあ 長野、行こう!



2009年03月07日
スカウティング研究集会を開催します(転載希望)
http://riics.seesaa.net/article/112496952.html#more


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posted by ぬまた at 02:16| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

この運動にご関心のある皆様へ

新規加盟員の募集にあたり、団の方からみんなで何かボーイスカウトについて書いてください、というので、書いてみました。(こんなんでいいのかな?)


黒澤さんの記事にもTBさせていただいています。
http://riics.seesaa.net/article/111031988.html





ここではボーイスカウトについて、私が指導者として考えていることを少し書いてみようと思います。



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2008年12月14日

コンセプトを実現するために

いろいろと議論を重ねてきた。

前回の記事は思考の出発点であったが、そのうち「ギフト」はあくまで結果論なんだと思うようになってきて、それを押しつけがましく演出したところで、かえって無理矢理感だけが残ってしまっても良くないかな、と。

つまり、いつも通りのことをきちんとやることに注力すればいい。

だからあえて、結果は問わない、とも言った。見た目の結果だけを狙っておとなが作り込んでしまうことに、私は反発してしまう。

ボーイスカウトの活動においては、スカウトによる「気づき」を誘導するのが本来の姿だと思うからだ。ただし、実際にやっていると、その違いを正しく出せているか、大いに悩むことしきりではあるけれど。



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2008年10月26日

クリスマス会のコンセプト

団行事の担当になったので、いろいろ勝手に考えを巡らせてみる。

諮ったわけでもないので、まだ決まっていることは何もないけど。



まず、その場に集まった人全員が一つの輪になって、プレゼント交換をしたい。これは、最後に。

育成会長から見学者まで、この団における「循環」を感じてもらえるだろうか。



ケーキ、予算があれば良いけど、別になくても。

それより、テーマは「ギフト」がいいな。

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2008年09月16日

デンリーダーに手伝っていただき、組集会をやってみよう

カブスカウトの隊を運営し、活動を展開するにあたっては、やはり隊長ハンドブックに従ってやるのが一番やりやすい。

たぶんこれは、過去の膨大なノウハウの集大成だし、迷った時のよりどころとして、誰かに尋ねるよりははるかに客観的に、そして実に教科書的に答えてくれる。

新年度、私が隊長になって最初の隊集会は、保護者会と並行して行った。


進歩の説明


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2008年09月15日

CS隊長な日々・・・始まりました

ボーイスカウトをやっている理由は、「楽しいから。」

これはおとなにもこどもにも共通で、「最初は、それでいいのでは?」

当時、ただ楽しそうにやってる以上のものが何もない団にいて、「ボーイスカウトは楽しいだけでいいのか?」という課題を持って臨んだ最初のウッドバッジ研修所で、主任講師Gさんにいただいたこのお答えを、私は忘れることができない。

最初の楽しいだけでずっとやってしまうことも、マクロでみれば許容範囲なのだろう。

むしろ私は、様々な現実を多様性として受け入れ、これを強みに変えていけなければならない、と考えるようになった。

このブログの最初のエントリーに「総体として理解してみたい。」と書いたのは、極端に言えば過去との決別を宣言してみたかったのである。できるのか、そんなこと。

2006年05月04日
スカウト運動を「総体」として理解できるだろうか
http://abhs.seesaa.net/article/17391304.html



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posted by ぬまた at 22:46| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

あたしはアウトドア嫌いなの

野外活動が大きな特徴でもあるボーイスカウトをやっていても、実はキャンプやハイキングがあまり好きではない、という方も中にはいらっしゃる。

しかし自分にとっては、やはりキャンプとか山登りが楽しかったわけで、野営のメンドクサイ部分も、ただそこにいる喜びみたいのが打ち消してくれる気がする。

趣味としてのアウトドアは、何処でも自然の中へ飛び込んでそこで寝泊まりし、しかもテント泊なら(一度買ってしまえば)宿泊費がほとんどかからないという点でも魅力的だ。

休日にはオートバイに一式積んで、いろんなところを駆け巡りたい。

僕はそういう人生をこれからもずっと送っていくんだと、若かりし頃は信じていた。

山登りもオートバイも、その瞬間のためにそれまでの道のりがあった、と思わせるようなところが、似てるんじゃないかな。

ソロテントやガソリンストーブ、登山靴にレインウェア・・・。社会人になって毎年少しずつ装備を充実させていったものの、結婚と同時にそれらが長く押し入れにしまわれている不遇の時代が始まった。

やがてこどもが大きくなって、いまは一緒にキャンプにも行ってくれるのだが、カミさんは一貫して「あたしは行かない。こどもと行ってきていいよ。(あたしはひとりで買い物にでも行くからさ。)」

ところがある日、「ねぇ、富士山登ろうよ。」えっ?

だんだん大きく育ってきたものの、精神的にどこか弱いところのある息子に、なにかキッカケをあげられれば。

わたしたち夫婦の間で共通のテーマであり、課題でもある。


Google Earth view-00

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2008年07月17日

23WSJ日本開催決定!

2015年。まずは、おめでとうございます。

ボーイスカウト、まだまだ盛り上がってほしい。

でも、ふと考える。そのときも自分がこの運動に積極的に関わっているだろうか?

状況が大きく変わらなければ、多分ダイジョウブ。もちろん好きでやってるんですけどね。

最近は、細く長く(時々、太く?)続けることが大事なんだと思う日々。



第23回世界スカウトジャンボリーの開催国決定速報

http://www.scout.or.jp/newtopics/38wsc23wsj01.html

23wsjlogo.png
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posted by ぬまた at 15:16| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

ある冬晴れの、日曜の朝

2つの団が、たまたま同じ場所に集合していた。

それぞれ、カブとビーバーがいる。

私は野暮用から、傍観者としてそこに居合わせていた。


Aの団では、カブコールが始まる。ビーバーも、大輪になっている。

今日のカブ隊は、隣の公園でゲーム大会。

先日の地区ラリーを模して、それぞれの組が自分たちで考えたゲームを準備している。

準備過程では、ギフピに絡めたお話も仕込んだらしい。

今日はスカウトたちがお互いを楽しませ、リーダーはそれを眺めて楽しむ、というのが、隊長の目論見だ。

更にせっかくなので、ビーバー隊にも招待状を送って、参加していただくのだという。

程なく、相次いで公園のほうへ移動していった。


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posted by ぬまた at 22:10| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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