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2007年08月29日

ダンスを踊ろう

ボーイスカウト日本連盟に加盟してる団は、資料によると約3000(※)。そのうちホームページを開設してるところはいくつあるだろうか。

「ボーイスカウト」等の関連用語で検索すれば、かなりのページがヒットする。無料ホームページはもはや当たり前、個人でも手軽にブログサイトを持てるようになったおかげで、おそらく相当数の団、あるいは隊がウェブで情報発信しているのではないか。

それ以外にも、個人の「日記」の中でボーイスカウトに言及しているサイトを含めれば、ボーイスカウトは相当語られていると思う。

特に最近注目を集めていると思われるのは、こちら。


日本連盟プログラム委員会の動き

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2332504



※加盟登録関係データ
http://www.scout.or.jp/j/commi/member.html





ウェブサイト開設の目的は、個人や団体を問わずズバリ「見ていただく」ことである。特に団や地区のページは、「ご覧いただいた方に仲間になっていただく」ために存在している。

しかし団という単位で見たとき、ウェブ管理者たり得る(インターネットになじみのある)人は、団にひとりかふたり、なのかも知れない。で、そういう人が何らかの理由でいなくなった瞬間、ページの更新が途絶えてしまう。

活動がなくなった訳ではないのに、ウェブ上では「更新停止=もう活動してない」と受け取られてしまうかもしれない。検索でヒットしたページの中には、開店休業のものも意外と多いのだ。

(何を隠そう、3ヶ月近く放置していたこのブログも、チェックされないグループに分類されかけていたかもしれない・・・。)

そういう意味でも、やっぱり重要なのは「情報を発信し続ける」ことなのだろう。更新頻度が高ければ、被検索性も上がる。新しい情報を次々に載せていくことで、見る人に何度も来ていただけるのだ。


ではいったい、団のホームページってどうすればいいのだろう?


他の優れたページも参考に、いろいろ考えて作ってみたのがこちら


3月に登録してから後なかなかスタートできなかったことや、このブログの更新が滞っていたのは、新しい団に移ってしばらく、距離感をつかみかねていた、という言い訳をさせていただきたい。

その間にボツにしてしまったこのブログのためのエントリーは、どれも机上の空論に思えてアップする気になれなかった。そうしてやはり、スカウトと接することを渇望していた自分に気づかされた。


多くのブロガーが怒涛のようにエントリーを重ねていく中で、どこまでできるかわからないけど、しかしそれでも更新し続けることは存在を証明することにもつながるだろう。

これはもう、いわば「生への欲求」である。

ある種の生物が求愛のときに見せる繰り返しの動作のように、存在を示し続けることが種の存続に必然でさえあるように思われるから。
posted by ぬまた at 21:18| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
画面が崩れて見にくいです〜q(T▽Tq)(pT▽T)p

どうにかしてくだされ〜
Posted by ちずやん at 2007年09月13日 01:08
う〜ん、困りましたね。

特に何も変えていないのですが。

Firefoxなど、違うブラウザで試していただけますか?
Posted by ぬまた at 2007年09月14日 13:34
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