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2008年10月26日

クリスマス会のコンセプト

団行事の担当になったので、いろいろ勝手に考えを巡らせてみる。

諮ったわけでもないので、まだ決まっていることは何もないけど。



まず、その場に集まった人全員が一つの輪になって、プレゼント交換をしたい。これは、最後に。

育成会長から見学者まで、この団における「循環」を感じてもらえるだろうか。



ケーキ、予算があれば良いけど、別になくても。

それより、テーマは「ギフト」がいいな。





スカウトはプレゼント交換の品物のことから考えるかも知れない。

つかみはそれで良い。



ギフピの例を出せば、それは平和であり、感謝であり、よりよい社会のために、という話もできる。

Gifts for Peace Project:
http://www.peace-scout.jp/



私の思いを言えば、この運動において先輩たちが残してきたこと、自分たちにしていただいたことを、せめて、少しでもお返しすることができれば。
posted by ぬまた at 22:42| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっぱり同じ事を考えていらっしゃいましたね。

昨年のCS&BVSのクリスマス会にテーマとして考えて欲しいとお願いしました。
様々な形があると思います。

9月のBS&VSの隊合宿で、中学生以上に配ったプリントをここに引用します。
ROVERING TO SUCCESSを使って、後半はこちらの思いを記しました。
恐らくVSは「耳タコ」状態かな?(^_^;)

「 [Gifts]ってなに?

人は、何かしら「天与の才能(Gifts)」といわれるものを持っている。ある者は美術家、ある者は俳優としての天性を持っている。仮にその者が八百屋で働いていようと、大工をしていようと、そうであることに変わりはない。またある者は給仕人とか火夫をして生計を立てていようとも、器用な手品師や歌手になれるかもしれない。このように各種各様の「天与の才能」が、ほとんど全部の人のからだにかくされている。
ではなぜ、「天与の才能」といわれるのであろうか?

さよう、それは自然の資質─つまり神からの授かりものである─そうであるから、その所有者はそれを−神のために−有用に使わなければならない。その人はそれを他の人々に使うことによって、有用に働かす。

才能を自分自身のためよりも、むしろ他の人々のためにつかいなさい。そうすることによって彼は神の業を行い、いかさま師にはならず、彼の真の幸福とは何を意味するか発見するであろう。

(『ローバーリング・ツウ・サクセス』より)


君の才能は何だろうか?
どんな仕事が君の才能を活かすだろうか?
どうしたら君の才能を世の中に活かせるだろうか?

一緒に探す旅に出かけよう。
ボーイ活動は旅の準備、Venturingは旅の始まり、Roveringは旅の途中の事である。

Scoutingは旅人仲間を探す楽しみだ。

Once a scout, always a Scout 」
Posted by こがっち at 2008年10月27日 21:51
ぬまっちもこがっちも考えてるねぇ!

クリスマス会一つでも、考えて考えて実施する活動は、活動に奥行きがあるよね!
ただ、楽しいだけのクリスマス会とは、全く違うものになるよね。

やれば良いってもんじゃないね!

Posted by Iインストラクター at 2008年10月28日 13:01
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