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2009年05月24日

カブスカウトらしい活動

ボーイスカウトの活動と、そうではない、例えば単発のプログラムだけを提供していくような活動との、一番の違いは何だろうか。

優劣を論じるとかが目的ではなくて、私の考えとしては、ボーイスカウトらしさ、というか、ならではの部分には、やはりこだわってやってみたい。

だけど実際の活動では、つまるところ、指導者それぞれの個性に、団の雰囲気とかが合わさって、プログラムは展開されていくのだと思う。時に、私の思いとは裏腹に。



例えば、何をもって良いプログラムとするのか?

どこに面白さや楽しさがあるとか、何が琴線に触れるとか、人によって微妙に、時にはかなり、違う。

隊長という役務の良いところは、計画や実行の段階において、かなりの部分についてこれについての決定権のあるところだろうか。


しかしたいていの場合、その評価は低い。というか、思ったほど良くはない。



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posted by ぬまた at 23:33| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

ハバザックの使い方(応用編)

ボーイスカウトの先輩方にいつも遊んでいただいていて、今年も山梨で恒例の野外活動作戦が展開された。

屋久島探訪 2006年05月24日
http://abhs.seesaa.net/article/18330296.html

活動基地はTさんのご実家と近くにある栗林。

Tさんは私がカブの時の隊長さん。

Tさんがカブの時のK隊長もいらした。私からみたら、隊長の隊長さんである。

学生指導者で回していた団だから、小学生と大学生、だいたい一回りの年齢差である。よって、Kさんとはおよそ二回り差。

だんだん参加者の輪が広がって、ボーイスカウトつながりからただキャンプがしたいというだれかの飲み友達まで、最近は20人規模のキャンプになってきた。



ボーイの時のI隊長やシニアの時のN隊長も参加された。

八ヶ岳を見ながら、シニア時代あそこに登ったときの話題。

「おまえら、冷たいんだもん。」

当時N隊長は大学生とはいえ、高校生の私たちのペースには付いてこられない。

「やっと追いついたと思ったら、休ませてくんねーんだよな。」

悪意はないんですが、若さが止まらなかった?

でも4年後、今度は我々がすぐに逆の立場で苦しさ味わうことになるのだが。



部活優先でボーイスカウトの活動は主なものだけ、という私のスタンスに、一番理解を示してくれたのがN隊長だった。

「あいつにも電話してみろよ。」って、きっと何度も言ってくださったに違いないから、私は同期から忘れ去られることもなく、結局大学に入ってから学生指導者として復活、今までの分は取り返せないけどみんな以上にがんばってやろう、という気持ちで制服を新調することができた。

認めてもらえたことがうれしかったから、がんばろうって思えたんです。

「そんなの、あたりまえだろ。」

「オレはおまえ等と一緒に遊んでやる。でもオレは大人だから、大人としての言うことはちゃんと聞けよ。ってことでやってたんだよな。」




SN3J0178.JPG



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posted by ぬまた at 01:21| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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