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2007年05月31日

加盟員の減少は、深刻な状況です

全国大会の資料がアップされているサイトがあります。今回は、加盟員の登録数をまとめたもの。

ボーイスカウト日本連盟主催 平成19年度全国大会
2007年05月30日
組織拡充資料編
http://nyc.seesaa.net/article/43356950.html


いずれ日連のサイトにもアップされると思いますが、これはハードコピーをいちいちスキャンしたファイルなので、その作業はとても大変だったと思います。


トップページ→メンバー向け情報
→●指導者訓練 (コース概要・開設予定・自然体験活動・コミッショナーハンドブック資料編)
→コミッショナーハンドブック資料編
→資料編一覧→加盟員数→1 加盟登録状況 PDF
   
http://www.scout.or.jp/j/commi/index.html


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posted by ぬまた at 00:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

ボーイスカウトの事業計画

ググってみたら、ありました。日本連盟の事業計画(平成19年度)。

ボーイスカウト日本連盟
平成19年度事業計画
http://www.scout.or.jp/h19jigyok.pdf

(例によって、トップページからどうやってたどり着くのかわかりませんので、親ディレクトリーは不明です。)

<追記>
リンク元判明しました。
トップページ→日本連盟について→団体概要→<平成19年度事業計画>
http://www.scout.or.jp/nihonrenmei.html



《事業方針策定にあたって》
平成19年度は、平成17年度から2か年度にわたる最重点目標「スカウト運動の基本を大切に加盟員数を拡大する」を受けて理事会の下に設置された「スカウト運動推進委員会」を中心に、理事会、教育本部が様々な観点から協議検討してきた結果を具体的な事業として実行に移す年である。
また、平成19年度(2007)は、世界スカウト運動創始100周年の年でもあり国内での各種記念事業をはじめ、第21回世界スカウトジャンボリーがイギリスで、第22回アジア太平洋地域会議が日本で開催されるなど大規模な国際的事業が集中していることも特徴となっている。このように国際性に富んだスカウト運動であることを社会にアピールできる絶好の機会を効果的に活用し加盟員数の拡大に向けて挑戦していきたい。
ボーイスカウト日本連盟としては、次に示す基本方針を充分に認識すると共に重点目標を達成させるべく各種事業を推進する。都道府県連盟においてもこれらの方針に則った目標を打ち立て事業展開されることを期待したい。

《スカウト運動の展望》
日本のスカウト運動は、青少年教育の中心的役割を果たす存在を目指す。

《スカウト運動の使命》
個人の資質を伸ばし、地域社会や国際社会に役立つ青少年を育てる。
∼日本連盟長期戦略計画計画より〜




《基本方針》
より良いスカウティングを より多くの青少年に!

《重点目標》
スカウト運動の基本を大切に 加盟員数を拡大する
∼世界スカウト運動創始100周年を契機に∼


《重点事業》 
1.スカウト教育法を充分に活用した活動を展開する
2.団に関わる指導者の養成を図る
3.スカウト活動の国際化を図る
4.新規加盟員を獲得し、中途退団者を抑止する
5.情報提供機能を向上し広報活動を充実する
6.財政基盤の強化を図る





事業計画なるものは始めて拝見したのですが、これを受けて、各都道府県連がそれぞれ(事業計画を作り)事業展開をするようです。

ざっと読んだ限りでは、内容も盛りだくさんだし方向性だってとっても正しいと思います。でも、これらを実現するための具体的施策は、ここからはまだ見えていません。やはり何よりも気になるのは、重点事業として挙げられている改革の中身ではないでしょうか。



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posted by ぬまた at 22:00| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

いよいよ変革が始まるのか?


BS・・もとい! VS隊長な日々
にトラックバックしています。

日本連盟の構想として、次のようなものがあるようです。

(私はこれについてまだ何も見てないし、うわさレベルで云々するのも良くないでしょうが、全国大会や円卓など、いよいよ公式な場で発表され始めたようですので、記事にしてみます。)


そして昨晩のRTで公式に地区コミの口から

1、BSとVSの統合
2、統合されたBSの後半年代で「より高度なプログラム」を展開
3、RSは団から切り離して全国組織として再統合

との方針が伝えられたそうである。




bskurosanさんは、「大反対」と言い切っていますが、その気持ち、わかりますね。いまの仕組みは基本的に良くできていて、問題はそれを実施できない方にある、だから問題の解決には、指導者層の充実を、というところまでは、まったく賛成なんです。(いままでもそういうエントリーを書いてきましたし。)


それを必死に作り上げてきたのに、ぶち壊すなんて・・・。



でも私は(作り上げてきたものが簡単になくなってしまう、という経験もあって)、現実的に指導者のパワーが全体として落ちているならば、仕組みをシンプルにしてしまった方が、かえって活動の質が上がるのでは、と考えています。

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posted by ぬまた at 21:08| ☁| Comment(7) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

ウッドバッジ研修所のすすめ

ウッドバッジ研修所はボーイスカウトの隊長(隊の指導者)になる為のもので、それぞれの課程(年代)に応じて5つのコースがある。隊長(隊の指導者)として、どのようにスカウトを指導し、あるいは隊を運営していくか、という事を、3泊4日のキャンプ生活を通して、実習を含む講義漬けで学ぶ。


ボーイスカウト日本連盟 > メンバー向け情報 > 指導者訓練
http://www.scout.or.jp/j/info/training/training.html



隊長となるための資格のために必要とされる研修所だが、もしまわりの指導者がみんなこの研修を受講してくれれば、隊長としては大変助かるのではないか。たいていの場合、研修所で教わったことを自分の隊に「ひとりで(長い時間をかけて)」展開していかなればならないから、理解者が多いほど隊運営のレベルは飛躍的に向上することが期待できるはず。


ひとりのスーパー指導者が隊を引っ張っていくことが現状として多いのかもしれないが、指導者層を厚くすることで、結果として、スカウトにより良い活動の場を、より長期にわたって与えることが可能となるだろう。


別に隊長にならなくても良いから、自分の為にどんどん受けてみる、というのもおおいにありではないか。修了すればウォッグルをいただけたりするけど、そういうのは別に「権威」とかではなく、研修を受けてきました、の証に過ぎない。それよりも、社会一般に行われている研修で、こんなに安く(講師もボランティア!)、それでいて内容がこんなに充実したものも、なかなか無いでしょう。



私は数ヶ月前に移籍してローバー隊長にはなったけど、本当にわからないことばかりだ。ローバースカウト課程の研修所はなかなか開催されないので、その前のベンチャースカウト課程を受講することにした。


山武閣

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posted by ぬまた at 01:02| ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

あすは君たちのもの

サトウハチローという人の選詩集を、図書館で借りてきた。もう絶版になっているので、古本屋か図書館でしかお目にかかれないだろう。



あすは君たちのもの




この中に収められている一編を、私は何かのプリントでみたことがあった。


 からだでおぼえたものははなれない


原書を開くと、からだ、という部分の右側には、強調のための点が打ってあった。ボーイスカウト関係者なら琴線に触れること間違いなし、といった内容で、私はヤーンに使ったこともある。
(ご興味のある方は、ぜひお近くの図書館をあたってみてください。)



からだでおぼえたもの-01


からだでおぼえたもの-02

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posted by ぬまた at 00:59| 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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