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2007年03月28日

耐寒とサバイバルの間で

うちのベンチャー隊が山中湖の近くで「耐寒キャンプ」なるものをやることになった。たまたま同じ場所で、友人の団のベンチャーも「サバイバルキャンプ」をやるという。私の生活からは何年もボーイスカウト以上にキャンプが遠ざかっていたので、こういうチャンスを逃す手はない。ふたつのベンチャー隊のキャンプのあいだで、私はローバーとこどもを連れて、何もしないただのキャンプをしてきた。

20070324 S3VS20070324 Y120VS


私にとってはボーイスカウトで山歩きやキャンプをすることが楽しかったので、社会人になってからは小さいテントやストーブなど少しずつ装備を充実させ、自分の個人装備だけでソロキャンプができるようになったまでは良かったのだが、たまたま結婚した相手がアウトドアにあんまり興味のない女性だった。私は、というと、食事とか買い物やホテルよりは、その分長い時間、少しでも人里離れた遠い場所に滞在してみたいタイプ。そういうのはやっぱり一般的ではないのかな、と思ったら、この本には「イギリスではそれが普通よ」、みたいなことが書いてあり、まさにわが意を得たり! だがしかし、ならイギリスでも行っちゃえば、となってしまうとマズイので、自分の中にとどめておく。

「お金とモノから解放されるイギリスの知恵」 井形 慶子



ちなみにこの本には、こんなことも書いてあり、以下のブログで紹介されている。

be-prepared そなえよつねに!
「教会とボーイスカウトが学校に勝る国」
http://be-prepared.at.webry.info/200603/article_3.html

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posted by ぬまた at 01:50| ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月18日

信仰についての考えを述べよ

ボーイスカウトの最後の課程であるローバースカウト部門においても、新しく入ってきた仲間は他の部門と同様に、「見習い」から正式に「隊員」になるという手順を踏む。まずスクワイヤー(見習い)としての訓練を受け、その成果が認められると、叙任式を経て正式にクルー(正ローバー)として迎えられるのだ。スカウト経験のないものは「ちかい」をたて、経験者は「再認」することになる。

私も新しい団に迎えられ、ローバー部門の担当を始めて1ヶ月あまり。これから昔のことでイジルことのできないスカウトたちを相手に、アドバイザー(隊長)を務めなければならない。ちょうど今はベンチャーから上進したてのスカウトひとりに、スクワイヤー訓練を行っているところだ。前任者はだんだん活動がすぼんできた団の体勢を立て直したい、と考えている。ローバーについても、これを機にまず「基本原則」をクルー全員で読み込むという作業をさせ、ボーイスカウトについてしっかり考えさせたいらしい。

彼が考えたいくつかの条件に、「自分の信仰に対する考えを説明しなさい。」というのがあった。さて、どうしたものか。以下、隊集会3回分程度のやり取りを、要点だけ掻い摘んで記しておく。

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posted by ぬまた at 22:53| ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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