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2007年02月25日

基本に戻ろう

ボーイスカウトは誰でも参加できる開かれた運動なのだが、その指導者にも、誰でもなることができる。そこが塾やスポーツ教室との大きな相違点だ。この運動はこどもはもちろん、多くのおとなの参画・支援があってこそ、成り立っている。最初はこども預けるだけで良いんだ、と思って、興味もなく、或いは背を向けていた親御さんたちも、少しずつ関わっているうちにグイグイ引き込まれてしまう(と、断定しておこう)。もちろんみんながみんな指導者になることはありえないが、すこしでも多くの方々にこの運動のよさを理解していただくことが、良い活動をする原動力につながるはずだ。

そうして活動により深い関心がわいてきたおとなたちや、スカウトを10〜20年くらいやってきた若い人達は、そのうちにいくつかの講習や研修を受けることを勧められるだろう。それらの開催は年に1〜2回なので、それを待たずに、指導者としてスカウトの前に立つことはあり得る。いろいろ事情もあるだろうから、研修についてはそのうち(行けるような状況になったら/行きたくなったら)行けばいいじゃん、と私は考えている。もちろん、前向きに「行きたくなる」ことが重要なのだけど。

ポケットブック
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posted by ぬまた at 09:47| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

パトロールリーダー・ハンドブックの次に続くもの

京都連盟発行のパトロールリーダー・ハンドブックの副題には、−班長とパトロールシステムをよく知る本− とある。

ボーイスカウトの班長が読むのに適しているだけではなく、指導者自身がとても理解しやすい、使いやすいハンドブックになっていると思う。一般向けに売っても良いくらい、需品部のほかの書籍とは一味違う感じさえする。

残念ながら、なぜか需品部では手に入らない。教えていただいた入手方法は、こちら。

ボーイスカウト京都連盟
http://www.scouting-kyoto.jp/
→事務局のページ→スカウト用品→パトロールリーダー・ハンドブック
http://www.scouting-kyoto.jp/body/jimukyoku/goods/good/pl_hb.pdf

PatrolLeaderHandbook.JPG

私はどうしてこれだけの内容の本が、日本連盟ではなく京都連盟発行なのだろう?ということが気になっていた。

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posted by ぬまた at 01:52| ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

お箸を使う国、英語がちょっと苦手な国

ちょっとご縁があって、というか友人に誘われるまま、CJKという海外派遣の壮行会にお邪魔させていただいた。

平成18年度アジア太平洋地域提携プロジェクト
【CJKプロジェクト2007派遣】(フィリピン)

CJK-Project2007 Japan Contingent
http://meidaisai.jp/2005/cjk2007/index.html

■派遣期間 2月4日(日)〜16日(金) 13日間
■派遣先  フィリピン マリキナ市 他
■派遣人員 ローバースカウト7名、指導者2名

このホームページによると、CJKについては以下のように説明されている。

Q1:CJKとは一体何??
A:CJKとはCHINA、JAPAN、KOREAの三カ国の頭文字をとって付けられています。

Q2:なぜCJKプロジェクトっていう名前なの??
A:それはCJKの三カ国でフィリピンを舞台に共同プロジェクトを行っているからです。


今年で5回目となるというこのプロジェクトの名前を聞いたのは、ほんの2週間前。紹介したい人もいるから、と言ってくれた友人にタダ連れられて、生まれて初めて(大袈裟かな)東京・三鷹にあるボーイスカウト会館を訪問した。

ボーイスカウト会館
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posted by ぬまた at 21:04| ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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