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2009年09月08日

それはセンスの問題だとは思うけど

ボーイスカウトだけじゃなくても、センスとかで切り捨ててしまったら、そっから先に続かなくなってしまうと思う。そうやって、言葉を飲み込んでしまったことが、今年のキャンプではあった。

1日かけるハイキングの途中のチェックポイントで、私は待機していた。全行程の4分の3くらいの所だ。天気は快晴ではないけど、まずまずである。

スカウトたちが元気に下りてきて、今思うと元気すぎて、コースが楽すぎたのかと思うくらいではあったが、とにかくひとりひとりに、「水筒の中身があとどのくらい残ってるか」と声をかけた。

「まだだいぶ残ってるよ。」ああ、あんまりノド渇かなっかったのかな。「大丈夫、これがあるから。」って、清涼飲料水のペットボトルが出てきた。あれれ???

その場ではなにも触れず、事実確認のためにプログラム終了後、同行者に個別にインタビューした。



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posted by ぬまた at 00:55| 神奈川 雨| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

なんとなく楽しかったようだが、大事なところが抜けてしまった

午前中スカウトたちの活動と並行して、保護者会を行っていた。

プログラムの展開は副長たちに任せ、隊長の私は夏季舎営説明会と来期BVS→CSの上進説明会の2つに気を取られていた。

どのように気を取られていたかというと、とにかくいまスカウトも指導者も少ない状況の中で、数少ない保護者とじっくり話せる時間を、相互理解の場として最大限活用しなければ、というあせりもあった。

だからそういう面では一定の成果もあったかも知れない。



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posted by ぬまた at 23:35| 神奈川 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

カブスカウトらしい活動

ボーイスカウトの活動と、そうではない、例えば単発のプログラムだけを提供していくような活動との、一番の違いは何だろうか。

優劣を論じるとかが目的ではなくて、私の考えとしては、ボーイスカウトらしさ、というか、ならではの部分には、やはりこだわってやってみたい。

だけど実際の活動では、つまるところ、指導者それぞれの個性に、団の雰囲気とかが合わさって、プログラムは展開されていくのだと思う。時に、私の思いとは裏腹に。



例えば、何をもって良いプログラムとするのか?

どこに面白さや楽しさがあるとか、何が琴線に触れるとか、人によって微妙に、時にはかなり、違う。

隊長という役務の良いところは、計画や実行の段階において、かなりの部分についてこれについての決定権のあるところだろうか。


しかしたいていの場合、その評価は低い。というか、思ったほど良くはない。



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posted by ぬまた at 23:33| 神奈川 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

ハバザックの使い方(応用編)

ボーイスカウトの先輩方にいつも遊んでいただいていて、今年も山梨で恒例の野外活動作戦が展開された。

屋久島探訪 2006年05月24日
http://abhs.seesaa.net/article/18330296.html

活動基地はTさんのご実家と近くにある栗林。

Tさんは私がカブの時の隊長さん。

Tさんがカブの時のK隊長もいらした。私からみたら、隊長の隊長さんである。

学生指導者で回していた団だから、小学生と大学生、だいたい一回りの年齢差である。よって、Kさんとはおよそ二回り差。

だんだん参加者の輪が広がって、ボーイスカウトつながりからただキャンプがしたいというだれかの飲み友達まで、最近は20人規模のキャンプになってきた。



ボーイの時のI隊長やシニアの時のN隊長も参加された。

八ヶ岳を見ながら、シニア時代あそこに登ったときの話題。

「おまえら、冷たいんだもん。」

当時N隊長は大学生とはいえ、高校生の私たちのペースには付いてこられない。

「やっと追いついたと思ったら、休ませてくんねーんだよな。」

悪意はないんですが、若さが止まらなかった?

でも4年後、今度は我々がすぐに逆の立場で苦しさ味わうことになるのだが。



部活優先でボーイスカウトの活動は主なものだけ、という私のスタンスに、一番理解を示してくれたのがN隊長だった。

「あいつにも電話してみろよ。」って、きっと何度も言ってくださったに違いないから、私は同期から忘れ去られることもなく、結局大学に入ってから学生指導者として復活、今までの分は取り返せないけどみんな以上にがんばってやろう、という気持ちで制服を新調することができた。

認めてもらえたことがうれしかったから、がんばろうって思えたんです。

「そんなの、あたりまえだろ。」

「オレはおまえ等と一緒に遊んでやる。でもオレは大人だから、大人としての言うことはちゃんと聞けよ。ってことでやってたんだよな。」




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posted by ぬまた at 01:21| 神奈川 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

世界のスカウトの前に、まず隣近所のスカウトと

とってもいい形の活動にお誘いいただいたので、喜んで親子で見学させていただいた。

近隣の指導者同士で意気投合し、3隊合同で5班編成のキャンプが行われたのだ。

チーフの色は統一するも、団号章は別の混成班。

事前に合同隊集会も準備のための混成班の班集会もやって、キャンプにこぎつけた。

とにかく3隊の指導者間のチームワークがすばらしいのが、奇跡的ですらある。



うちの周りでは、ひとつの団だとなんとか2班編成、だけど昔は人が多かったから備品は3〜4班分はあるという団が多い。

都市部という背景もある。地方ではひとつの団でカバーする範囲にいくつもの団が乱立して、2〜3駅にひとつくらいだから、一緒に活動もしやすいだろう。

班が5つくらいあると、活気も出て、多様性もあるから、スカウトに対する刺激も増えるはず。




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posted by ぬまた at 12:55| 神奈川 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

デンコーチ効果

ボーイ隊長がデンコーチをよこすというので、本当はカブ隊長の「依頼」により・・・と教育規定には書いてあるけど、ということで、初級スカウトと2級スカウトひとりずつ、カブ隊の活動に来ていただくことになった。

副長とは次回の活動について、普通の隊集会をやって、中身はデンコーチと相談して決めよう、ということにして、さて、二人がカブ隊の指導者と打ち合わせにやってきた。



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posted by ぬまた at 22:31| 神奈川 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

第17回スカウティング研究集会のお知らせ(転載)

とってもまじめな黒澤さんが、やったことを残さなきゃ!と意地になって事務局を引き受けていらっしゃるこの研究集会。

しかし、何も堅苦しいことはありません。

内容だけ見ると、ラウンドで似たようなことをやる地区もあるかも知れませんね。

アカデミックなことは苦手な私ですが、なにやらこれに向けて仕事や雪足のやりくりなぞ始められてる方も数人いらっしゃるようで。

しかもマイミクのみなさま、最新日記ではこの先1ヶ月半はずっとこの記事が一番最初に見せられ続けるんですよ。あきらめて、みんなで転載しましょう。

(お友達ご紹介特典とか無いのかな?)

それから、見にいらっしゃる方とお話ししていただける方も募集中みたいですよ。

さあ 長野、行こう!



2009年03月07日
スカウティング研究集会を開催します(転載希望)
http://riics.seesaa.net/article/112496952.html#more


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posted by ぬまた at 02:16| 神奈川 雨| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

この運動にご関心のある皆様へ

新規加盟員の募集にあたり、団の方からみんなで何かボーイスカウトについて書いてください、というので、書いてみました。(こんなんでいいのかな?)


黒澤さんの記事にもTBさせていただいています。
http://riics.seesaa.net/article/111031988.html





ここではボーイスカウトについて、私が指導者として考えていることを少し書いてみようと思います。



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posted by ぬまた at 23:57| 神奈川 晴れ| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

コンセプトを実現するために

いろいろと議論を重ねてきた。

前回の記事は思考の出発点であったが、そのうち「ギフト」はあくまで結果論なんだと思うようになってきて、それを押しつけがましく演出したところで、かえって無理矢理感だけが残ってしまっても良くないかな、と。

つまり、いつも通りのことをきちんとやることに注力すればいい。

だからあえて、結果は問わない、とも言った。見た目の結果だけを狙っておとなが作り込んでしまうことに、私は反発してしまう。

ボーイスカウトの活動においては、スカウトによる「気づき」を誘導するのが本来の姿だと思うからだ。ただし、実際にやっていると、その違いを正しく出せているか、大いに悩むことしきりではあるけれど。



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posted by ぬまた at 22:56| 神奈川 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

クリスマス会のコンセプト

団行事の担当になったので、いろいろ勝手に考えを巡らせてみる。

諮ったわけでもないので、まだ決まっていることは何もないけど。



まず、その場に集まった人全員が一つの輪になって、プレゼント交換をしたい。これは、最後に。

育成会長から見学者まで、この団における「循環」を感じてもらえるだろうか。



ケーキ、予算があれば良いけど、別になくても。

それより、テーマは「ギフト」がいいな。

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posted by ぬまた at 22:42| 神奈川 雨| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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