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2012年11月19日

これからやってみたいと思うことを、書いてみよう

来年3年生になる公立高校に通うスカウトに、来年の夏に行われるボーイスカウトの全国大会(日本ジャンボリー)の参加意思を最終確認するタイミングが近づいたので、まわりくどくアプローチしてみることにした。

彼のなかで意味が見出だせれば、受験生の夏であっても、隊長として最大限の後押し(=保護者の説得)をするつもりで、そのための材料にもなると考えた。

一枚の白い紙を渡すと、最初は主にボーイスカウトでやる活動が、簡単に5、6個でてきた。


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posted by ぬまた at 02:34| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

奇跡にも、理由はある

あの大震災から1年が経った。

直接の被害が及ばなかったとしても、惨状を前に、
自分には何ができるんだろう?(何もできないのではないか。)
そういう思いを抱いた人も、多かったのではないかと思う。

何かしなければ!、の反動なのか、私もそんな気持ちでいた。
一人の力は、対峙するものに対してあまりにも無力に思えるから。


私はたまたまボランティアで石巻に行く機会があったので、
被災地は石巻だけではないけれど、なんとなく彼の地のことはいつも気になっていた。

だいぶ片付いた後だったけど、現地の様子も見て回った。
写真に撮って、ウェブで発信したりもした。

ボランティアに関する本もいくつか読んだ。
そのなかで、一番おもしろかった、というと語弊があるかも知れないけど、
こんなのが読みたかったと思わせたのが、これだった。


奇跡の災害ボランティア「石巻モデル」 (朝日新書) [新書]
http://www.amazon.co.jp/奇跡の災害ボランティア「石巻モデル」-朝日新書-中原一歩/dp/4022734221

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posted by ぬまた at 23:02| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

いつも他の人々を助けます

ボーイスカウト災害ボランティア( http://bsoita1.web.fc2.com/ )主催の勉強会に参加してきた。

3.11以来、「何ができるか。(できることをやるしかない。それでも、本当は何をすればいいのだろう?)」について考え続けていて、ヒントがつかめるのでは、という期待があった。

何度かお会いしたことのあるボーイスカウトの先輩方が、長く災害支援に携わった経験を元に、その実態と本質について熱く語ってくださった。



映像と会議メモがインターネット上にアーカイブされているのが、特にツイッターのまとめが参考になると思うので、ぜひご覧いただきたいと思います。

Twitterまとめ
http://togetter.com/li/114370



とにかく現場は過酷だ、ということを知ることができた。



私は、「そなえているか、つねに」が強烈に問いかけられたことで、いままでの「やってるつもり」がとても恐ろしくなった。


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posted by ぬまた at 01:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月08日

ボーイスカウトはいつ頃が一番盛んだったんですか?

Hさんという先輩に伺ってみた。Hさん、以前の記事でも登場いただいてますが、現役のRS隊長で、ジャンボリーでも大事な役目を担っている方である。



(私の一回り上の)Hさんから見て、どうですか?



やっぱり70年代かな。



私がカブスカウトに入隊したのがまさに70年代、そしてボーイ、シニアくらいの時が、実際に日本の加盟員数がピークで今の2倍だった時期と重なっている。(しかもそのころはビーバーも女子もいなかったから、小学校3年生以上の男子で比べたら激減かも知れない。)



もちろん、なんとなく答えがわかっていたようなことが聞きたかった訳ではない。



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posted by ぬまた at 00:57| ☁| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

うちの団は何を目指すの?

ということを、みんなで考えてみようよ。



私が言ったんじゃないですよ。



だって、そんなの答えなんかないじゃん、みんな違うんだし、と思ったもん。



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posted by ぬまた at 23:38| ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

それはセンスの問題だとは思うけど

ボーイスカウトだけじゃなくても、センスとかで切り捨ててしまったら、そっから先に続かなくなってしまうと思う。そうやって、言葉を飲み込んでしまったことが、今年のキャンプではあった。

1日かけるハイキングの途中のチェックポイントで、私は待機していた。全行程の4分の3くらいの所だ。天気は快晴ではないけど、まずまずである。

スカウトたちが元気に下りてきて、今思うと元気すぎて、コースが楽すぎたのかと思うくらいではあったが、とにかくひとりひとりに、「水筒の中身があとどのくらい残ってるか」と声をかけた。

「まだだいぶ残ってるよ。」ああ、あんまりノド渇かなっかったのかな。「大丈夫、これがあるから。」って、清涼飲料水のペットボトルが出てきた。あれれ???

その場ではなにも触れず、事実確認のためにプログラム終了後、同行者に個別にインタビューした。



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posted by ぬまた at 00:55| ☔| Comment(1) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

なんとなく楽しかったようだが、大事なところが抜けてしまった

午前中スカウトたちの活動と並行して、保護者会を行っていた。

プログラムの展開は副長たちに任せ、隊長の私は夏季舎営説明会と来期BVS→CSの上進説明会の2つに気を取られていた。

どのように気を取られていたかというと、とにかくいまスカウトも指導者も少ない状況の中で、数少ない保護者とじっくり話せる時間を、相互理解の場として最大限活用しなければ、というあせりもあった。

だからそういう面では一定の成果もあったかも知れない。



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2009年05月24日

カブスカウトらしい活動

ボーイスカウトの活動と、そうではない、例えば単発のプログラムだけを提供していくような活動との、一番の違いは何だろうか。

優劣を論じるとかが目的ではなくて、私の考えとしては、ボーイスカウトらしさ、というか、ならではの部分には、やはりこだわってやってみたい。

だけど実際の活動では、つまるところ、指導者それぞれの個性に、団の雰囲気とかが合わさって、プログラムは展開されていくのだと思う。時に、私の思いとは裏腹に。



例えば、何をもって良いプログラムとするのか?

どこに面白さや楽しさがあるとか、何が琴線に触れるとか、人によって微妙に、時にはかなり、違う。

隊長という役務の良いところは、計画や実行の段階において、かなりの部分についてこれについての決定権のあるところだろうか。


しかしたいていの場合、その評価は低い。というか、思ったほど良くはない。



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posted by ぬまた at 23:33| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

ハバザックの使い方(応用編)

ボーイスカウトの先輩方にいつも遊んでいただいていて、今年も山梨で恒例の野外活動作戦が展開された。

屋久島探訪 2006年05月24日
http://abhs.seesaa.net/article/18330296.html

活動基地はTさんのご実家と近くにある栗林。

Tさんは私がカブの時の隊長さん。

Tさんがカブの時のK隊長もいらした。私からみたら、隊長の隊長さんである。

学生指導者で回していた団だから、小学生と大学生、だいたい一回りの年齢差である。よって、Kさんとはおよそ二回り差。

だんだん参加者の輪が広がって、ボーイスカウトつながりからただキャンプがしたいというだれかの飲み友達まで、最近は20人規模のキャンプになってきた。



ボーイの時のI隊長やシニアの時のN隊長も参加された。

八ヶ岳を見ながら、シニア時代あそこに登ったときの話題。

「おまえら、冷たいんだもん。」

当時N隊長は大学生とはいえ、高校生の私たちのペースには付いてこられない。

「やっと追いついたと思ったら、休ませてくんねーんだよな。」

悪意はないんですが、若さが止まらなかった?

でも4年後、今度は我々がすぐに逆の立場で苦しさ味わうことになるのだが。



部活優先でボーイスカウトの活動は主なものだけ、という私のスタンスに、一番理解を示してくれたのがN隊長だった。

「あいつにも電話してみろよ。」って、きっと何度も言ってくださったに違いないから、私は同期から忘れ去られることもなく、結局大学に入ってから学生指導者として復活、今までの分は取り返せないけどみんな以上にがんばってやろう、という気持ちで制服を新調することができた。

認めてもらえたことがうれしかったから、がんばろうって思えたんです。

「そんなの、あたりまえだろ。」

「オレはおまえ等と一緒に遊んでやる。でもオレは大人だから、大人としての言うことはちゃんと聞けよ。ってことでやってたんだよな。」




SN3J0178.JPG



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posted by ぬまた at 01:21| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

世界のスカウトの前に、まず隣近所のスカウトと

とってもいい形の活動にお誘いいただいたので、喜んで親子で見学させていただいた。

近隣の指導者同士で意気投合し、3隊合同で5班編成のキャンプが行われたのだ。

チーフの色は統一するも、団号章は別の混成班。

事前に合同隊集会も準備のための混成班の班集会もやって、キャンプにこぎつけた。

とにかく3隊の指導者間のチームワークがすばらしいのが、奇跡的ですらある。



うちの周りでは、ひとつの団だとなんとか2班編成、だけど昔は人が多かったから備品は3〜4班分はあるという団が多い。

都市部という背景もある。地方ではひとつの団でカバーする範囲にいくつもの団が乱立して、2〜3駅にひとつくらいだから、一緒に活動もしやすいだろう。

班が5つくらいあると、活気も出て、多様性もあるから、スカウトに対する刺激も増えるはず。




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posted by ぬまた at 12:55| ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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